児島(アンジャッシュ)さん!天才との共存こそ 「スター」のココロ、番外編

ストレス点数の夏目 「スター」のココロ

競演はスタジオで2時間

以前、人気コラム「『スター』のココロ」、NO.6~8で、アンジャッシュについて語りました。

NHK Eテレの「シゴトのストレス大解消スペシャル」の番組で、私は「アンジャッシュ(児島、渡部さん)」と共演しました。NHK Eテレの人気番組「めざせ仕事の星」、「平成シゴト図鑑」、「一期一会」の3番組・コラボのスペシャルバージョンでした。

放映は1時間、スタジオ録画は2時間半くらい。
私の放映時間はおよそ30分です。
2時間以上も、一緒に過ごしたことになります。
身近で、何かを感じ取れる状況でした。

イケメン児島さんの鋭いツッコミに、マコマコはタジタジ。
言葉が冴え、テンポやリズムが違う!小気味よく進んでいく。
相方の渡部さんは独特のキャラで、和ませオーラ―がありました。。

直感ですが、児島さんは天才でないかと感じました。

不倫報道で、多目的トイレ活用にくぎ付けに

 話はガラリと変わりますが、児島 健さんの不倫が大きく報道されました。
週刊誌報道に端を発し、ネット、テレビでは昼間の時間を独占。
週刊文春報道がさきがけであり「渡部さんは六本木ヒルズの地下駐車場にある多目的トイレを密会の場所に使い、そこで頻繁に不倫していた」と報じられました。

多目的トイレ、それも同一人物でなく、別人物、数名です。
共通しているのは5分くらいの行為で、直後に1万円を手渡し、その場で別れている。

私は、多目的トイレ活用の箇所にくぎ付けになった。なぜか?

「不倫」と「愛」の存在

不倫報道が相次いでいますが、多くは特定の女性と美味しい食事を味わい、買い物をし、リッチなホテルで「一夜を過ごす」。
そこには「愛」(肉体的な欲望の方が強いかもしれません)が存在します。
愛があるのです。

多目的トイレ活用には「愛」が存在しない。
私が初期に「セックス依存症、過剰性欲」ではないかと考えた理由です。

強迫的性行動症だろう

 精神医学で検討すれば、WHOが作成しましたICD-11(国際疾病分類)の、「強迫的性行動症(Compulsive sexual behaviour disorder、CSBD)」に該当するするのではないかと推測しました。

この疾患はアメリカでは、クリントン大統領、あるいは天才ゴルファーのタイガー・ウッズの性行動が該当するようです。

文春オンラインに掲載された、アジア最大の依存症外来がある「榎本クリニック」精神保健福祉部長の斉藤章佳氏の発言が的確でした。

天才が消えていく現実!

このコラムを書こうと思ったのは、マコマコが大フアンであった「やすし、キヨシ」の漫才への強い思いです。
全国的に漫才ブームを呼び、多くの人を笑わせ、感動させました。
横山やすし、「やっさん」こそが、天才。
アルコール依存症で、晩年は不遇なまま死なれました。惜しい!惜しい!!

あの時、難しいのは百も承知ですが、仲間や世間の温かい目があったら(仮に結果は同じだとしても)と思いながら、いまも動画配信で名場面を堪能しています。

幸いなことに渡部さんの「愛する妻、佐々木 希」のサポートがあるので、治療を含めた対応をされ、復帰する日を待っている1人です。

育成できず、探し出すのが天才だ!!

 最後に、マコマコの独断と偏見ですが「天才は育成できない、天才は探し出すしかない」(先人の言葉かも)が浮かんできます。
日本は、アメリカに比べ秀才は多いが、天才は少ない。

天才はそもそも常識人ではない。違うんだよ!

社会の規範や流れから逸脱することが多い。

彼らの偉大なる能力を軽視し、欠点を指摘し追及ばかりでなく、そのスゴイ能力を発揮させて、ほしい、あげたい。

大いなる感動、発見に‥‥