キャラキラの舞(7)イメージとリアル

男だ‥‥‥雄だ‥‥!!

舞子さん、虚脱状態の後、ぼんやりと…過ごしながら気づいたのは‥‥。

「アイドルは遠くにありて、思うもの」か‥‥。
まして肉体関係まで行ってしまうと、1人の男・雄になるのですね。
最中に快感はともなうが…憧れ、オーラーが消えていくのが実感できました…なくなってしまうのよ‥‥。

「男だ!男そのものだ!!・・」。

絶頂時に、匂いが気になる。気になって離れない・・・。
日下部さんの思いやりのなさが感じられ・・・・・。
こうしてほしいのに…自分の・・で

この時にはエストロゲン分泌も半減しフエニールエチルチアミンもでなくなってしまうのでしょう。

追っかけだから熱中、絶叫で発散、仲間がいる

アイドルとは「追っかける人、存在」だ。
それが身に染みてよくわかった。
きゃきゃ騒ぐ・絶叫する、そしてチャンスがあれば「触れる」ことができる。
仲間と追つかけ、情報交換し、絶叫発散と仲間意識ができるのが良いかもしれません。

距離が決める?イメージ・オーラーづくりに専念

言いかえますと「心理的・物理的離」が離れているからこそ、「アイドルの素晴らしい面、オーラー」のみ見えます。

しかし人は絶えず最高の姿、こころがあるのではないですね。
調子が良い時も不調もある。
上機嫌もあれば不機嫌もある。
不調であれば、ボケーーとしているし、「オーラー」なんて全くないのです。
ただの男で、一瞬に覚めますよね。
それを知っていますプロダクションはアイドルのイメージを最高戦略にしています。
イメージを作っているのですね。

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natsumemakomako