キャラキラの舞(6)熱病とホルモンの関係は

フエニルエチルアミン・エストロゲン・ドーパミン全開

医学的に言えば、恋は「交感神経の働きがMAXになった」、「恋愛ホルモンと言われていますフェニルエチルチアミンの分泌が増えていく
女性ホルモンであるエストロゲンが全開だ」。
あるいは快楽ホルモンと言われていますドーパミンがどんどん出ていきますよ。
心地よい快感・快楽の連続ですね‥。
目くるめく感情が、われを忘れる瞬間が続きますね。

美しくなりたいので”恋”をする人も

恋すれば「女は美しくなる、みずみずしい肌、うるおい」と言われます。
その通りですよ。
周囲の人もわかるようですね。
肌や目、しぐさにも・・・みずみずしく、艶やかになっていきますよ。
ホルモンであるエストロゲン分泌が全開になるから。
からだのすみずみまで行きわたるから。
この辺は専門だから書けますよよ。
自慢してはいけないヨーン‥‥

忍ぶれど、色に出にけり・・・

和歌にも、急に”31文字”が出るのは教養のせいかな、かなかな・・。
『拾遺集』にある「しのぶれど 色に出でにけり わが恋(こひ)はものや思ふと 人の問ふまで」ですね。
色に出るのですよ。
肌に表情に、しぐさに・・・。
女性の半分くらいは美しくなるのが目的で、恋をするから・・・。

醒めた舞子は虚脱状態に

熱病、イメージ恋愛から冷静になった舞子さんは…。
恋は不思議と冷めるもの。
虚脱状態です。
体の力が抜け、ボッとしてしまいました。
それとともに日下部君への想い、恋情が溶けていくようになってきました。

サメルから永遠にと唄う、絶叫する

多くの歌手は「愛は・・永遠に、2人の絆はいついつまでも」と唄うか「絶叫する」が‥‥。
言わば、永遠でないのを潜在意識で知っているからこそ、その不安を取り払うために、永遠を熱望するのでしょうね…。

醒めた恋から舞子は何をつかむのだろうか?
次回のお楽しみお楽しみ…

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natsumemakomako