キャラキラの舞(5)イメージ恋愛の舞

イメージ恋愛の舞

彼の過去を知りたくなる・・・

ストレス点数 夏目 キャラキラの舞

恋、熱病のようになり、他に何も見えない。何もない。
あるの、舞子と日下さんのは二人だけ。恋愛は2人だけの世界。
そして相手を深く知りたいと熱望する。

抱き合う・・・。舞子さんは「日下部さんの学生時代のこと、恋愛」についてたずねました。自分のことも話しました。
時間がたつのを忘れて・・。4時間以上が、”あっ”という間に過ぎてゆきますね。

彼は「高校、大学はテニス部。インターハイに出れなかったが。それを悔いています」、「初恋は中学2年の時。
いまはアイドルですが、前はそれほどでもなく‥。打ち明けられなくて片思いで‥‥」と言います。

ストレス点数の夏目 キャラキラの舞

ますます、のめり込んでいくよ

舞子は「そうそう、私も片思いの経験があります」、「相手が知らないので、自分で想像する世界なので楽しかった…」とポツリ。
このようなな「デート」が3回。1日おきに。
場所は喫茶店から、ライブハウス、ミュージカル観覧。手を握り合い、拍動が伝わる。
そしてキッス…エトセトラ‥‥。

ここまで書いてきて‥当然だが恋愛経験が少なく、片思いが多かった僕にはこれ以上のものは書けないですね。
経験って大事ですね。
経験プラス俯瞰する能力かな・・。

トホホのホ…、涙、悔し涙、なみだ、ナミダ・・・・・

ストレス点数の夏目 キャラキラの舞
醒めるから恋だ!!

あらあら不思議…突然冷めたのよ。舞の恋が。アイドルとの熱烈な恋愛が・・が・・・。
「覚めるから恋」というのだろうが。
熱病からの回復?か…。
日常にもどったのだ。

「恋愛・熱病説」と昔から、言われています。
病気ともいわなければ説明できないことが多いからでしょうね。

例えば、恋から覚めてみますと、なぜ、あのようにわれをわすれた、フワフワ・ドキドキした状態におちいったのか…。
わからない。理屈でない感情とわかっていますが。

あの「感情の嵐」・・・は、何だったのでしょうか・。

熱愛から覚めた舞子はどうなる?
次回のお楽しみ、お愉しみ