キャラキラの舞(4)

脳内で変化が⇒イメージ恋愛モードに

そこで…ジャジャジャーーーンン・・・
ストレス点数の夏目

この小説のみの「キャラ・イメージ装置」が脳内で稼働します。
そんなことあるの? 疑問はごもっとも・・。
そこは小説だし。

実際にイメージし続けるとイメージトレーニングのように、その世界で恋ができるのですよ。
現実になるかどうかはわからないが、イメージの恋。恋、恋だ!!

イメージトレーニングで彼、日下さんの顔が、浮かんできました。
しばらくすると笑顔が、スラッと長い脚が…。声が。彼が私の方に近づいてきます。
近づきます。
どうしよう、どうしよう、ドキドキ、ハラハラ、ワクワク・・・・・。

愛していれば瞳孔が拡大しますよ

イメージ恋愛ですよ。
強い一念と、イメージトレーニングによる恋の情景。
日下部さんが、愁君が来ます。
彼は「舞さん、2人だけで会いたかったよ」とつぶやきます。
笑顔になり目を見開いて(興奮すると自律神経である交換神経が働き瞳孔が大きくなっていきますよ。女性は特に。愛が本当かどうかの見分けにつながりますから、1回、見てみたら恋人の瞳孔を)

じーっと見つめあう二人。

目が潤んで‥うるみっぱなしで・・・。
涙が出てしまう。
「私も‥待ちどうしくって…時計ばかり見てしまうの。1分がながいの」、
「何をしても上の空。仕事も手につかない。ミスもしてしまって・・・」。

二人だけの世界、感じられ確信に・・・

ストレス点数の夏目

彼も「僕はもっとひどいよ。舞のことだけしかなくって。
全身が、心が満杯だ。他に何もないよ」と目で語りかける。
体がとろけてしまう私。
時間が止まった世界…。
Fall in Loveって、このようなことなのね・・。

一緒にいるだけで幸せ。
体が熱くなり、暑い、熱い、灼熱だよ。
ふらふら、ゆらゆら、たゆとうのです。
言葉はいらない世界があるのよ。
目と目で会話。
手と手で、足と足のふれあいで感じていく。
体と体でコミュニケーション。
まさに「2人だけの世界(相良直美の歌ではないが‥二人のため、世界がある

ストレス点数 夏目誠

どう進展するか、どうなるのよ…続きは、次回のお楽しみに

この記事を書いた人

natsumemakomako