マコマコがつぶやけばシリーズ

部下とのコミュニケーションのコツは??

前回の続きです。

ストレス点数の夏目 部下とのコミュニケーション

性・年代が、ライフスタイルが異なる

課長

実は、お恥ずかしいのですが、部下とのコミュニ、会話に悩んでいます?

夏目

わかります。多くの役職者がそうでしょうね。
相性とか、学歴、背景、性格など、違いがありますからね。

課長

そう、そう。まず相性があるね。

夏目

「相性が合う、合わない」は難しいテーマです。
ムリにあわそうとすれば、双方にストレスが溜まりますから。

課長

わかるね。どうすれば。

夏目

波長が合う部下との会話が長くなるのは仕方がない。
そう、割り切ることです。でも、公平性は忘れずに。
合う人のみを大事にするのは良くないですから。

「挨拶、声掛け、雑談」の3段階

ストレス点数の夏目 部下とのコミュニケーション
課長

公平に、大事だから気を付けていますよ。

夏目

会話になるためには「挨拶、声掛け、雑談」の3段階があります。苦手な人にはどこまでですか。

課長

挨拶は、双方がしています。
声掛けだろうね。
言うは易いが行うのは意外と、簡単ではないですね。

夏目

そうなんだ。

課長

部下のことをよく知らないと、声はかけられない。

部下が好きな、興味があるところを知ろう

夏目

そう、そう。
部下が阪神フアンだということを知っているから、「阪神勝ってよかったね。福留の一打が決め手になったよ」と言えるわけでね。

ストレス点数の夏目 部下とのコミュニケーション
課長

そうなんだ。まず、部下の好きな点、されたらいやな点から、知ろう。

夏目

そうしましょう。まず第一歩として。

課長

とりあえず、やってみるよ。

夏目

今から、すぐに始めてね。

次回はより、具体的にお話ししますよ。