『スター』のココロ⑫私に自信を与えてくれた人!(2)

ストレス点数の夏目

「べかこ」さんが一言

テレビの生出演は続きます。
ストレス点数ですが、日本人の仕事ストレスの強さが焦点に。
「べかこ」さんも自身の体験を含め、納得のようでした。
ここからがポイントですから‥‥。
「べかこ」さんが、上司である藤井先生に「喋りの上手い先生ですね。プロ級やな」と一言。
撮影後に、藤井先生から「べかこさんが誉めていたよ、プロ級だ」と言われ‥‥。
嬉しいやら恥ずかしいやら…

「誉めことば、お世辞」とわかっていても、何だか認められたと感じに。
以後自信となって、テレビなどの積極的に出演するようになりました。
桂 南光師匠に感謝しています。

違いが少しだけ分かった

それから20年ばかり経て、ブログに書きましたが「アンジャッシュ」とNHKEテレで共演しました。
40分も。
「べかこさん」も40分くらい。
長い時間のやり取りから感じたことです。
しかも今だから、分かることです。
やっと理解できたかな…。

素人考えですが落語は、コントは

落語とコントは全く異なることがわかりました。
一人で、すべてを表現する古典芸術である落語は、「間」としゃべりの流れを大事にします。
一方、現代が生んだコントは、2人のテンポとリズムをポイントにします。

それまで、素人なりに「間」を大事に考えてきた私にとって、テンポもリズムも大事だよと教えてくれた「アンジャッシュ」に感謝しています。

以上はテレビキャスターとしてのやり取りから、感じました。あくまでも夏目の意見です。

ストレス点数の夏目