『スター』のココロ⑤「尾木ママ」のココロ

「新学力観」が若者のメンタルへルスに影響

マスコミに引っ張りだこの「尾木ママ(尾木直樹)」。
通り名でいける人気ですね。

教育評論家・コメンテーターですが、超人気を考慮してスターとして説明しますよ。
NHKEテレ「ハートネットテレビ」で共演しました。
東京渋谷神南のNHK放送センターで収録。

テーマは「新型うつ」。
「従来のうつ病」と異なり、若者に多く自己愛が強い。
何かあれば「職場や上司が悪い」と責める「外罰型」です。

尾木ママはご存知のように、以前は中学や高校の教師で、現在は法政大学教授でもあります。
映像説明と二人で30分、説明と議論をしましたよ。

尾木ママの主張は、生徒は1990年初頭からの「新学力観」で変わっていったと…。
彼らの評価が個性や「関心・意欲・態度」重視に大きく変化させた点にあり「顔色をうかがう生徒増加」と主張。「メンタル不調」につながると‥。

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魔法の言葉

対談で一番印象に残ったのが「魔法の言葉」です。
医学や科学をしている立場からすれば「魔法」って、抵抗がある言葉です。
それを、あえてインパクトがある用語として使うのはスゴイですよ。
釘づけにされますから・・。

番外ですが、収録前の打ち合わせ時に、魅力的な若い女性がいました。
私は「女子アナ」とばかり思っていたのですが。
さにあら…ず。
彼の秘書でした。

尾木ママは多くの番組にレギュラー出演をしていますから、「1番組に1人の秘書を専属担当」させているようです。
だから、より中身の濃いコメントができるのですよ。
羨ましいね…!!歯ぎしりする僕。

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