なぜ『常識・普通・当たり前』が通じないのか?①

夏目の「なぜ『常識・普通・当たり前』が通じないのか??」シリーズ

1.いつの間にか、変わった常識

まず3つのイラストを見てくださいね。何が浮かびますか。イメージ、気づきとして??

答えは「変わっていく常識」ですよ。

ざっと私が気付いたものをあげますと
“以前””最近”、このように変わったのだ

  • 赤ちゃんを背負う⇒今は母の前抱っこ
  • 運動時に水を飲むな⇒水分補給はこまめに
  • 運動・「うさぎ飛び」⇒身体に有害と負荷で「しない」ように
  • 男の大多数は煙草を吸う⇒健康の毒、嫌煙時代に
  • 麻雀時代⇒1人ゲームへ

私が気付いた点だけでも、6つ。飲み会や雑談で話題になりますが、それで終わりです。
しかし、「私は」、「なぜ」、このように変化したのか、そもそも常識とは、普通とは考えるきっかけになりました。

うさぎ飛びに関して、ウイキペディアでは、膝を深く曲げてしゃがんだ姿勢(手を後ろに組むことが多い)のまま、主に足首の曲げ伸ばしで跳躍を繰り返すトレーニング法。 動作に苦痛を伴うため、日本のスポーツ指導者が特に好み、学校教育においても頻繁に行われていた。しかし、1980年代頃から医学的見地から身体に与える有害性が指摘され、禁止の呼び掛けが行われた。高校ラグビー界を描いたテレビドラマ『スクール☆ウォーズ』でも「うさぎ跳びは下半身を悪くする」との否定的な発言をしている。以降、下肢や下腿を鍛えるエクササイズはスクワットやランジ、カーフレイズなどに取って代わられている。また前述の通り苦痛を伴うため体罰としても利用された、とあります。

このように変わる常識、よく使う「普通では…」、上司などのキメワード「こんなことは当たり前だ・・」などを中心に、ブログを書いていきます。応援、よろしく、お願いいたします。

追記
集中豪雨、猛暑続き、次いで台風と、異常気象の時代ですね。何かが・・・・・。常識、普通が通用しない状況の連続で‥‥。